経営理念

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経営理念

近年、長く続く景気不安定な状況とスマートフォンやタブレットなどの通信機器や通信環境の急激な進化により、インターネットなしではビジネスは語れない時代ともなってきました。
 
世の中のインターネット技術の発展にともない、マーケティングテクノロジーも、より一層高度化し、技術知識と経験が必要とされるようになっております。
 
 
一方で、ネット活用が一巡した今も、中小企業においては、ネットの活用に新たな活路を探り暗中模索している企業が少なくありません。
 
しかしながら、中小企業が直面している課題は多種多様化し、ひとつの側面的な戦術や広告手法、ノウハウを学ぶだけでは、根本的な課題解決になっていないのが現状です。
 
つまり、価値のあるサービス、いい商品、面白いアイデアを持ちながらも、そうした技術的、あるいは情報的な格差が原因で、正しい戦略が立てられず、消滅していく商品やサービスも多く存在しています。
 
 
弊社は

多数のWeb改善をしてきた経験と技術を生かし、徹底した研究でクライアントの事業成果に貢献する

ことを事業ミッションとしています。
 
 
困っている企業のマーケティングパートナーとして、真摯にクライアントの課題解決に全力を注ぎ、技術・情報格差の垣根を越えて、クライアント事業の成功に導いていく姿勢あくなき挑戦が、末長い信頼関係の構築につながると考えます。
 
その信頼関係こそが、クライアントの事業成長を可能にし、弊社も成長できると信じています。
 
それが、ひいては中小企業が活躍できる社会の構築につながっていくものだと思います。
 
 
 

社名

ビジネスは1人では成立しません。
 
取引先企業はもちろん、取引先企業のその先のお客様であったり、社内のスタッフに支えられて事業が継続できています。
また、働くことができるという観点で考えれば、家族、友人、その他さまざまな方からのサポートや協力があって成立しているがほとんどです。
 
さらには、弊社事業で考えれば、通信環境が整備されていることがビジネスの前提になりますが、そのインフラを支える人達もいます。また、私の仕事に欠かせないノートパソコンでさえ、その一部は海外の工場で熱心に働く主婦により作られてるかもしれません。
 
そうした細部にわたるさまざまな努力に対して、ありがたさを感じていくということは、とても難しいことだと思います。
 
Gratusとは、ラテン語で「感謝」の意味が含まれます。
 
感謝するのが難しいからこそ、社名にその思いをのせて、まず自らがそうした恩恵を忘れないようにしたいと思っています。
 

代表取締役 小野瀬 友樹



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